冠水車 対処

<豪雨・水害>冠水車や水没車は感電する危険!対処方法は?

冠水車や水没車の対処方法は?

冠水車や水没車の対処方法は?

 

近年、大型台風やゲリラ豪雨など、異常気候による想定外の自然災害が度々起こります。

 

そのたびに悲惨な現場が報道される様子を見るたびに、

 

「あのクルマ、もう使えないだろうな〜。」

 

「あれは、まだ新車じゃないかな〜。」

 

「あのクルマ、天井まで完全に水没してる。」

 

「流されて、ひっくり返ってる。」

 

「横向いて、泥だらけだ。。。」

 

これまではクルマが水没するなんて想像できなかったと思いますが、

 

過去も冠水車や水没車は一定数ありました。

 

ただ、これほど目にすることはなかったでしょう。

 

スマホや報道など情報網の進化によって、
冠水車や水没車を目にする機会増えたことにもよるのでしょう。

 

では、もしもそれが自分の身に起きたなら・・・。

 

マイカーが冠水・水没したなら・・・・。

 

どうすればいいのでしょうか?

 

万一の時の冠水・水没車の対処方法を知っておきましょう。

 

 

 

クルマが冠水・水没した時の最も重要なこととは?

クルマが冠水・水没した時の最も重要なこととは?

 

言うまでもないことですが、危険な状況で車で外出しないこと。
それが何より重要ですが、状況的にみてどうにもならずに冠水や水没した場合。

 

自宅駐車場などの場合を除いて、道路などで水没した場合はレッカー移動しかありません。

 

早急にレッカー移動を手配しましょう。

 

くれぐれも自分で運転するのは大変危険です。

 

なぜなら、自動車にはバッテリーが搭載されています。

 

近年はハイブリッド車など大容量のバッテリーを搭載しているため、
感電事故の危険が想定されます。

 

もちろん、通常ならハイブリッド車など大容量のバッテリーを搭載している車の場合、
感電事故が起きないよう対策されています。

 

けれど、冠水や水没により水や土砂など異物が入ったことでショートすることがあるのです。
水没してから数時間たって火災になる場合もあります。

 

なので冠水・水没車を移動させるときは危険です。
必ずレッカー車を依頼して専門の業者にまかせましょう。

冠水・水没車は整備工場やディーラーへ!

冠水・水没車は整備工場やディーラーへ!

 

レッカー移動をお願いした場合、行き先は整備工場やディーラーです。

 

水没の程度によって、被害状況は変わります。
軽度に見えても、自分で勝手に判断するのは危険です。

 

必ず、プロにみてもらいましょう。
そのうえで、修理するのかしないのか?決めればいいのです。

 

水没したことで今後どんな不具合が出てくるか?
具体的にどこをどう修理するのか?など確認してから
修理して乗り続けるかどうかを決断します。

 

また、クルマの機械的・電気的な機能について理解できても
シートなど車の内装は濡れてしまうとなかなか乾きません。

 

水に浸かった車内はとてつもないほどの多湿状態なので、
雑菌が繁殖しやすくなっています。

 

カビが生え不衛生になりカビ臭も発生します。

 

そういうことも理解したうえで修理して乗り続けるかどうかを決断します。

 

さらに、海水に浸かった場合ですが、部品が急速に劣化します。
海水の場合は部品交換しても塩分が残っていると腐食しやすくなります。

 

とにかく様々な状況を考慮したうえでの判断ですから、
即決できるようなことではないかもしれませんが、
動かないクルマの保管費用を高いところだと1日3000円程度かかります。

 

修理する場合は無料でも、そうでなければ保管費用がかかるかもしれません。
そのため、修理するのか車を買い替えるのか?
決断は早めのほうがいいでしょう。

 

車両保険に入っていた場合は保険会社に早めにその旨を伝えましょう。

 

最終的に処分を決めたなら・・・。

事故車や不動車も買取できる!

事故車や不動車も買取できる!

 

事故した車、動かない車も買取できるなんて驚きですよね。

 

でも、ホントに買取できるんです。

 

事故して、大破!!そんな状態の車でも買取できる。

 

その理由は、いろいろありますが、

 

大きな傷やへこみがある中古車でもパーツでの再利用や、

 

海外で人気の日本車は事故していても買い手がつくんです。

 

 

とにかく、びっくりするような金額で取引されているんです。

 

だから、事故して車の購入を考えている人にはうってつけの買取サービス。

 

 

もし、気になるなら、詳しく見てください。買取事例を見ればわかります。

 

信頼できる2社を紹介します。

 

ディーラーでは、廃車費用を請求されるような車が、30万円になったりします。

 

とにかく、確認してください。見ないと損します。

 

 

 

 

 

 

事故車買取の<タウ>

 

 

 

 

 

 

 

事故車買取サービスの車買取カーネクスト

 

 

車種別値引きと車種別買取相場!クルクル車屋松ちゃん厳選!?

車種別新車値引き相場 車種別買取査定相場
日産 新型ノート 値引き相場 トヨタ ノア 買取査定相場
日産 セレナ 買取査定相場


ココだけで決まる!高額査定


簡単な入力で愛車の買取価格がわかります。


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ 下取り相場 買取相場